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税理士は変えられる?税理士の変更の注意点、タイミングと必要な書類!

更新日:

顧問契約をしている税理士を変えることはできないと思っている方も多いみたいです。
そこで、税理士を変える場合の注意点、変更のタイミング、変える場合の必要な書類について考えてみます。

顧問税理士を変える理由

顧問税理士を変更しようとする場合、今の税理士に不安や不満をお持ちでしょう。

例えば、
「前の社長の時代からの顧問税理士とは相性が合わない。」
「質問の返答が遅い。」

不安や不満がある場合、まずは今の税理士と話し合うことをおすすめいたします。
きちんと話し合うことにより現在の不満があきらかになります。

もし、現在の税理士がその不満を解決してくれない場合、税理士の変更を検討しましょう。

税理士を変更する流れ

1、まず新しい税理士を探す。

税理士の空白期間を作ってしまうのは、よくありません。
まずは、新しい税理士を探しましょう。
税理士を変更する場合の書類も新しい税理士に確認をできるので、まずは新しい税理士を。

2、変更予定の税理士に相談をする。

新しい税理士とあってみる。
この場合のポイントは、

現在の不満を解決できるか確認する。
相性を確認する。

現在の不満を解決できるか確認をするのは当然として、相性もとても大事な要素です。

3、現在の税理士に顧問契約解除を申し出る。

前の税理士になんと説明するか?
親族や友達が税理士を開業したのでそちらにお願いすることにしたなど、当り障りのない理由を伝えるのが良いでしょう。

4、新しい税理士と顧問契約をする。

顧問税理士を変えると税務調査が来る!?

よく言われているのが、税理士を変えると税務調査が来るというものです。
私の体験では、税理士を変えたことが理由となる税務調査はありません。

顧問税理士を変更するタイミング、注意点

とくに気にする必要はありません。

ただ、決算の直前であれば、決算終了後のタイミングがお互いにベストでしょう。

税理士を変更する場合の必要な書類。

今まで税務署に提出した書類の控となります。
具体的には、届出書や申告書の控え、総勘定元帳などになります。
他に必要な書類は変更後の税理士が詳しく説明すると思いますので安心してください。

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