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【2026年最新版】相続税の税率は?

相続税の税額の一覧表

相続税の税率は、課税される相続財産の金額に応じて10%から55%まで段階的に高くなります。 相続財産が多くなるほど、相続税の負担も大きくなります。

下記は、相続財産の金額ごとの相続税額の目安をわかりやすくまとめた一覧表です。 「相続税はいくらくらいかかるのか」を確認する際の参考にしてください。

課税される相続財産の金額 相続税額の目安
1,000万円 100万円
2,000万円 250万円
3,000万円 400万円
4,000万円 600万円
5,000万円 800万円
6,000万円 1,100万円
7,000万円 1,400万円
8,000万円 1,700万円
9,000万円 2,000万円
1億円 2,300万円

※上記は、相続財産の金額と相続税額の目安をわかりやすく示したものです。実際の相続税は、基礎控除、法定相続人の数、配偶者控除、小規模宅地等の特例、生命保険金の非課税枠などによって変わります。

相続税は財産の金額だけで決まるわけではありません

相続税は、単純に財産の合計額だけで決まるものではありません。 同じ財産額でも、相続人の人数や使える特例によって、相続税がかかる場合とかからない場合があります。

そのため、相続税が心配な方は、早めに財産の内容を整理し、実際にどのくらいの税額になるのかを確認しておくことが大切です。

相続税の税率

相続税の税率表

相続税の税率は、相続する財産の金額が大きくなるほど高くなります。
下の表は、相続税を計算するときに使う「税率」と「控除額」の一覧です。

課税される財産の金額 税率 控除額
1,000万円以下 10% 0円
3,000万円以下 15% 50万円
5,000万円以下 20% 200万円
1億円以下 30% 700万円
2億円以下 40% 1,700万円
3億円以下 45% 2,700万円
6億円以下 50% 4,200万円
6億円超 55% 7,200万円

計算式:
課税される財産の金額 × 税率 − 控除額 = 相続税額

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